高校編入

スポンサードリンク

高校編入では、全日制高校への編入学はほとんど無理で、定時制高校か通信制高校ということになります。
編入学とは、転入とは異なり、高校を一度は辞めてしまい、高校に籍のない人が新たに高校に入学することですから、
ほとんどの場合新学期からの受け入れになり、新しい年度が始まる4月の時期以外の編入学は困難となっています。
また、編入は一定の単位をもっていることが条件で、定時制の場合20単位以上となっています。
通常全日制高校の1年を終了している場合30単位を取得していますから、定時制高校2年への編入となり、それ以上の単位を取得している場合、単位数によって学年が変わってきます。
ある定時制・通信制高校の高校編入学の受験資格は、高等学校等に在籍したことがあり、1単位以上の履修が認められていることと、その高校のある県内に住所を有することとなっています。

高校編入試験

高校に編入するためには試験を受けなくてはなりません。
目下、平成20年度4月の編入学試験が終了し、次回は同年10月にまた編入学試験が予定されています。
高校編入の選考方法は、定時制高校の場合は、面接と学力検査(国語・数学・英語)になっていて、通信制高校では、面接と書類審査となっています。
高校編入希望者は出願書類として、入学志願書のほか、高校の単位修得証明書、成績証明書が必要です。

都立高校の編入

東京都教育相談センターによる都立高校への編入のための情報では、各学校の定員に欠員が生じた場合、各学期ごとに「補欠募集」が行われます。
高校に入学後1学年以上の課程を修了し一旦退学した後に、改めて2学年に以上に入学する場合に、希望者は年に1回3月の募集のときのみ応募でき4月から入学することになっています。

私立高校の編入

私立高等学校の場合は公立とは異なり、この時期の1学期末転編入情報を見てみると、選抜の日は7月の某日と決まっているところもありますが、随時試験を行うところもありさまざまです。
私立の場合も編入の条件は、やはり県外からの一家転住であるか、帰国子女であること、そして、自宅からの通学が可能であることがどの高校も一致した条件になっています。
帰国子女は海外在住が2年以上で、帰国後1年半以内の者を指すとしてあるところもあるようです。
ごく限られた高校になりますが、中には、上記のような条件は一切なく「本校に対し就学意欲が高い者」とだけ記されているところがあります。
高校編入を希望する場合はやはり転入を希望する学校に直接問い合わせることが早道であり、間違いがないと言えましょう。

スポンサードリンク

高校の編入試験について、都立、私立では

はじめまして。

高校に編入するためにはどうすればよいのか?都立や私立の編入試験の情報についてお教えしますので、ご参考にしていただければ幸いです。