皮小物

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皮小物が愛される理由は、長い間使えることが大きいのでは無いでしょうか。
特に手縫いの皮小物ですと、1つ1つ丹念な手作業によって作り上げられます。
そして使えば使うほど、手になじむようになり、他に2つとないご自身のアイテムになります。
現代社会は消費社会ですから、簡単にモノを購入して簡単に捨ててしまう風潮があります。
だからこそ使い込める良さがある皮小物に人気が高まっているのかも知れません。

皮小物 財布

財布(wallet),バッグ、キーケース、アクセサリーやベルトなど、皮小物の種類は様々です。
セミオーダータイプでは、ご自身のイニシャルやお気に入りのマークを入れることもできます。
皮小物はきちんとお手入れして使えば、一生ものになります。
使うほど色合いや手触りが変化するのも皮小物の魅力です。
1枚の皮は、加工によって色々な表情を見せてくれます。

自宅で皮小物を作るための店

また、最近ではハンドメイドの皮小物も人気で、レザークラフト教室には連日たくさんの生徒が押しかけています。
皮小物といっても、小物に使用する皮の種類は様々です。
ダイヤモンドバイソン、チンチラや白、天黒、ごま、ぶちなどのうさぎ、きめの細かい色カーフ、とかげ、ヌバック、オーストレッグ(だちょうの足)、エイなど、
一般的な牛などの皮だけではなく、そのデザインやサイズも色々です。
色を加工しなくても、天然の素材だけで斬新な模様がついているのも愉しいですよね。
皮小物というと通常は黒や茶色、白やベージュが基本ですが、紺色やワインレッド、赤、といった色合いも揃っています。
値段も皮によって色々ですので、ご予算に合わせてお選びいただくことができます。
はじめは名刺入れなどの簡単な加工から練習し、コツを掴んできたらバッグやブーツといった上級編に挑戦なさる方もいらっしゃいます。
皮小物製作に必要な道具も、現在は量販店や専門店などで簡単に手に入れることができますし、素材となる皮も豊富に販売されています。
ご自身で使用するだけではなく、お友達やご家族へのプレゼントとして皮小物を贈っても喜ばれるでしょう。
その際にはお相手のイニシャルや名前を入れて差し上げると、喜びもひとしおです。
ご自身の名前が刻印されたものは、よりご自分のものとしての愛着が沸きますし、他のものよりも大事に思う気持ちが強まります。

皮製品 小物

そして皮小物のお手入れですが、水に濡れてしまった場合には、乾いたタオルで軽く叩くようにして水気を覗き、風通しの良い場所で陰干しして、皮を乾かしましょう。
濡れた皮は大変熱に弱くなっていますので、高温に近づけてはいけません。
皮は乾燥にも弱く、変形しやすくなってしまいますので、形を整えることも大切です。

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皮製品の小物としてのwallet

さて。

皮製品でできた小物と言えば、財布、walletですよね。最近、皮小物を取り扱うお店では、自宅で皮小物を作るのを教えてくれるそうなので、ご興味のある方はご参考にしてみてください。