どくだみ 化粧水

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どくだみ化粧水は、だれでも簡単に出来る化粧水で、話題になっています。

どくだみ化粧水 効果

どくだみ化粧水には、シミやそばかすを抑える美白効果が有名ですが、他にもどくだみ化粧水には肌の殺菌作用もあり、にきびや吹き出物にも効果があります。

どくだみ 化粧水 東邦

どくだみは日本を含め、中国やジャワなど東アジアと呼ばれる東邦に広く分布している草で、日本国内では北海道を除く、全国いたる所に自生しているありふれた草です。
サツマイモに似た葉の形をしており、6月の梅雨時に稲穂のような形をした白い花をつけます。
どくだみは、もともと民間療法で使われる薬草としても知られており、生葉から絞った汁は皮膚病や蓄膿症に、煎じてお茶などにして飲めば食欲増進や冷え性、低血圧や不眠、あるいは疲労回復などに効能があると言われています。
さらにどくだみは、てんぷらなどの食材にも使われており、昔から身近な植物だといえます。

どくだみ 化粧水 作り方

さらにどくだみ化粧水は、自分で簡単に作れますので、市販されている化粧水のような防腐剤や添加剤などのよくわからない成分を入れずに、天然材料だけの自分だけの化粧水を作ることができるわけです。
そんなどくだみを使ったどくだみ化粧水の作り方ですが、まずはどくだみを手に入れることから始めます。
使うのはどくだみの葉っぱのみです。
葉っぱの数は、どくだみ化粧水を作る量によって違ってきますので、一概に何枚とは言えませんが、どくだみ化粧水に使うホワイトリカー3カップに対して、同じカップにギュウギュウ詰めしたどくだみの葉っぱ1カップくらいの割合になります。
ただ、実際採取した葉っぱに虫食いがあったり変色したものは使えませんので、少し多めに取っておくといいでしょう。
採取したどくだみの葉をよく水洗いをした後に水分を切ります。
水分を切るのに茎をまとめて縛って逆さに吊るすと楽なので、このまでの作業は茎ごとの状態で行うといいでしょう。
そうして水分を切ったどくだみの葉を、変色した葉や虫食いのある葉を取り除きながら、梅酒を作るときに使う広口ビンに、しっかりと詰めていきます。
どくだみの葉を詰め終わったら、3倍の量のホワイトリカーを注ぎこみ、あとはフタをして暗所に保管します。
3ヶ月ほどで、どくだみ化粧水が出来上がりますが、1年ほど熟成したものの方が効能は大きいようです。
使うときは化粧ビンなどに小分けして、どくだみ化粧水200ccに対して小さじ1杯程度の植物油を加えて使いましょう。
尚、どくだみ化粧水の消費期限は、ホワイトリカーのアルコール度数で変わってきますが、作ってから2年程度だと言われています。

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どくだみの化粧水の作り方

まず説明です。

シミなどに効果のあるどくだみ化粧水は、日本や中国などの東邦に分布している草です。だから身近にあるんですね。また、どくだみの化粧水は簡単に手作りできますので、その作り方をご紹介しますので、参考にしてみてください。