猫のしつけ トイレ

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猫のしつけは、犬に比べると簡単です。
わが家には、目下猫3匹と室内犬1匹がいますが、1匹は5年前に、拾った猫で、その時の体重が120g、ちょうどたまご2個分の大きさ(動物病院推定1ヶ月)でしたが、
教えもしないのに、ちゃんと猫の砂のトイレで用を足してくれて感激でした。
というのも、犬のトイレのしつけで大いに苦労していたからです。
犬の方は、ペットショップで売れ残ってしまって4ヶ月を過ぎていました。
犬のしつけは3ヶ月までにというのに大丈夫かなぁ?と不安を抱えつつ家へ連れてきて以来、かれこれもう6年もわが家は犬のおしっこに悩まされているのです。

猫のしつけ マーキング

猫のしつけはしなくても、猫は本能的にトイレをどこでするのかがわかるんだ、と家族みなで勝手に納得していたのですが、ついひと月前から飼い始めた仔猫たち2匹の中のオス猫が粗相をしてくれました。
なんと雨続きの中、連続して二日間、ベッドの上で気持ちよさそうに、ありったけのオシッコを出してくれたのです。
ベッドのマットレスにまで染み込んだオシッコを眺めつつ、「まさか・・・」、という気持ちでしたが、調べてみると、オス猫にはよくある、マーキングのことだそうです。

猫をしつける

猫のしつけは「猫はしつけるものではなく、環境を整えてやりさえすればちゃんとするものです」とのこと。
猫の数だけトイレを置くべきとの教えにも従い、早速に新たにトイレを買いに走り、置いてみると、今度はみんなピッカピカのその新しいピンクのトイレだけを使い、以前からあった二つのトイレには近づきもしません。
なるほど、猫はきれい好きであり、それもかわいい色がお好みのようです。
今は、新しいトイレが汚れているときのみ、ようやく他の二つの古い方のトイレでも用を足しています。

猫のしつけ 噛み癖

どうやら、猫のしつけは、猫の気持ちになって考えることが一番のようです。
仔猫たちは、今3ヶ月をすぎて一番悪い時期で、いたるところ、猫の爪あとが・・・。
あとは、噛み癖もこの時期はよくあることです。
ですから、被害を受けたくない籐の椅子などには厚手のカバーをかけて、上っていってかじってもかまわない場所を一箇所つくってやり、爪とぎも追加して置いてみました。
してほしくないところで爪をガリガリやりだしたら、すかさず、爪とぎの場所へと移動させています。
テーブルの上に乗ってしまうことも、食事の前に仔猫たちのお腹をしっかり満たしておいてやると、食事中にテーブルに乗ってくることもなくなりました。
猫のしつけは、やはり、こちらの方が、猫に困った行動を引き起こさせないよう努めることの方がもっとも効果的なようです。

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猫をペットにするなら鳴き声、抱っこ好き、トイレのしつけを

まず説明です。

猫のしつけは犬と比べると簡単だとはいえ、トイレやマーキング、噛み癖、鳴き声、抱っこ好きといった猫のしつけは大事です。どうすればいいのか調べてみましたので、ご参考にしてみてください。